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高機能食品・青汁にも副作用がある?青汁を飲む際に注意が必要なケース



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青汁というのは栄養価も高く、とても万能な食品に見えてしまうこともあるでしょう。


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実際非常に機能性は高く、万能に近い食品ではあるのですが、人によっては利用できないケースもあるので注意が必要です。

 

アレルギーのある食材は青汁には使えない

非常にわかりやすい例としては、アレルギーの存在です。
青汁に利用されている野菜や食品に対して、アレルギーを持っている場合、青汁にしたとしても、そのアレルギーの症状が当然出てきてしまう可能性は高いでしょう。

また複数の野菜を合わせることで、栄養素が濃くなり、人によっては体調を崩してしまう場合もあるので、注意が必要です。

青汁を一番最初に飲んでいく場合には、一気に飲んでしまうのではなく、少しずつ試しながら飲んでいくことをおすすめします。

 

持病がある方、治療中の方は医師に相談を

次に持病や、すでに薬や治療を利用している人になります。
一般的に健康な人であれば、あまり大きな問題はないのですが、持病を持っている人、治療を受けている人は、必ず飲む前に医師と相談をしてください。
でないと、思わぬ副作用が出てきてしまう可能性があるのです。

 

腎臓に問題のある方は特に注意を

持病で言うと、代表的なものに、腎臓に関する病気になります。青汁はミネラルが豊富に含まれていますが、その中のカリウムが、腎臓の機能の低下で、体に異常に貯まってしまうことになるのです。そうなると、中毒症状のようなものを引き起こしてしまうので、非常に注意が必要です。
腎臓機能の低下を起こしてしまっている人は大きな注意が必要です。

 

青汁も人によってはリスクがある

青汁は天然の食品であり、副作用はあまりないと考えられがちですが、青汁にも副作用になりえる要素はあることは知っておくべきでしょう。

青汁に限らず、栄養価の高いもの、栄養素が豊富に含まれているものは、副作用というのが出てくるリスクが一般的な食品よりも高いと考えておく必要があると言えます。

栄養価が高い場合、どうしても摂取し過ぎになってしまったり、あるいは体に大きな負担になってしまうことがあります。(内臓などが悪い人の場合)そのため、全く副作用がないと安心しきっていると、体の調子の悪化につながってしまうことがあるので大きな注意が必要となります。

自分で体調を管理していくことも大切になりますが、それ以上に治療を行なっている場合、気をつけるべき食品があることが分かっている場合、それらの要素をしっかりと検討して、青汁を利用していくことが必要になるでしょう。
青汁で不健康になってしまっては本末転倒と言えます。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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この記事は当ブログのライター「yos」が書きました。

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