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サプリメントで大丈夫?現代の食生活に青汁をプラスすべき本当の理由



野菜
 
サプリメントと青汁では、青汁のほうが良いとされることが多くあります。


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それにはいくつかの理由がありますが、大きな要素のひとつとしては、天然の素材であるか、そうでないかというものがあると言えるでしょう。

 

サプリメントと青汁との大きな違い

サプリメントも栄養素を多く、そして豊富に含んでいると言えますが、その吸収率に疑問を持っている人もいることになります。これはどのようなことであるのかというと、サプリメントの栄養素の場合、合成して作られてものが含まれており、天然のものと同じ栄養素であっても吸収率が大きく違ってきてしまうということです。

推奨される量を摂取したとしても、実は、体に必要な分吸収されておらず、あまり意味を持たないことがあると考えられている部分もあります。

 

吸収率が低いと身体に負担がかかる

天然の栄養素、素材が重要であると考えられる部分は、まさにこの「吸収率」が大きく影響しています。天然の栄養素というのは、吸収率が比較的高いことが多く、それゆえにサプリメントでは得ることができない、効率的な吸収、体に負担の少ない吸収というのが実現可能になっていると言えます。

合成の栄養素である場合、粗悪品になってしまうと、体に不要な物質を栄養と一緒にとり入れてしまうので、それを排出するために、体に大きな負担をかけてしまうこともあるのです。
体は不要物の排泄に大きな力を使ってしまうと、吸収に力を使っていくことが難しくなります。

 

天然の素材をふんだんに使った青汁

青汁の栄養素というのは、合成というよりも、食物の栄養素をそのまま取り込んでいることが多いです。その結果、天然素材の栄養素をそのまま活用することができるようになっており、それが体にとって効率の良い吸収につながっている面はあると言えます。

栄養素が含まれていれば、どれも同じということではなく、吸収率ということにしっかりと目を向けていくことが必要になるでしょう。

 

青汁であれば良いというわけではない

ただ。青汁といっても、あまりにも安いものであったり、品質に安心感が持てないようなものであると、吸収率というのはあまり期待することはできなくなってしまうでしょう。(そのような商品はあまり多くはないと言えますが…)

これはサプリメントにも言えることであり、質の良いサプリメントであれば、吸収率をしっかりと考慮してあることが多いです。

体に負担の少ない、もしくは天然素材の栄養素をしっかりと摂り入れられるように考えた場合、青汁は手軽ということであり、質を確かめなければ青汁も、サプリメントも体に負担をかけてしまうということは覚えておくと良いでしょう。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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この記事は当ブログのライター「yos」が書きました。

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