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青汁の原料「ケール」は緑黄色野菜の王様!その効果とパワーを探る!



青汁を勧める男性
 
「まず~い、もう一杯!」でおなじみ、老舗メーカーの青汁原材料は「ケール」です。
ケールはアブラナ科で一年中栽培できる、とても自然環境に強い野菜で、キャベツやブロッコリーの原種とも言われ、日本には江戸時代に渡来したといわれています。


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このケールは、ギリシア/ローマ時代には薬用として使われ、中国では強壮剤とされていたほど、他の野菜と比べても抜群の栄養価を誇るため「緑黄色野菜の王様・スーパー野菜」とも称されています。青汁の初期はケールから作られたものが多く、最もポピュラーな青汁の原料と言えるでしょう。

 

ケールの栄養成分

ケール栄養成分の特徴はその豊富さとバランスの良さにあります。ビタミンA(βカロテン)B1・B2・C・K・Uやルテイン、ビタミンなどの含有量がずば抜けているだけではなく、たんぱく質やカルシウム、鉄分、ナトリウム、カリウム、クロロフィルなどを豊富に含んでいるのが特徴です。
また、ケールは妊婦さんと赤ちゃんの健康のためにうれしい「葉酸」「鉄分」「食物繊維」を豊富に含んでいます。

 
もっと細かくケールの栄養価を知りたい方や、ケールの推定平均必要量を知りたい方は以下をご覧ください。
http://aojiru-bu.net/archives/243

 

栄養バランスの良いケール

他の野菜なら、野菜に含まれる栄養を必要なだけ摂取しようとすれば、様々な種類の野菜をたくさん食べなければいけません。
ところがケールなら、多様な栄養素をバランスよく含んでいるのでケールを原料とした青汁をコップ一杯飲むだけで不足しがちな野菜成分を摂ることができるのです。(もちろん青汁だけでいいわけではなく、きちんと食事を摂る必要はあります)
その点が青汁の原料としてのケールの非常に優れた点です。

 

ケールの味

原産地のヨーロッパでは生のままサラダで食べることも多いそうですが、日本ではまず見かけない光景です。
「まず~い、もう一杯!」のCMは伊達ではなく、栄養がたっぷり入っている分、えぐさや青臭さなど独特の味とにおいがあります。しかし加工技術の向上により、ケール100%の青汁でも飲みやすくなるように工夫が成功してだいぶん飲みやすくなりました。
とは言うものの他の青汁原料に比べると水に溶けにくい性質もあり、青汁初心者にとってはかなり難易度が高い青汁と言えるでしょう。

 

良くも悪くも青汁らしい風味

しかし青汁を飲みなれた人にとってはこの独特の飲みにくい味こそが「いかにも青汁らしい味」として人気があるのですから、人の好みはそれぞれですね。
特に男性の中にははちみつや大豆などを加えて甘くこってりした味わいとなった青汁の方が苦手で、ケールの青汁は飲みやすいという人もいます。
味覚は人それぞれですから、「青汁はまずい」というイメージも、もはやただの思い込みかもしれません。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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