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青汁の味が苦手なあなたに…青汁が美味しく飲めるレシピ3つのコツ



野菜
 
「まずい」「飲みにくい」というイメージのある青汁ですが、飲み方次第ではとっても美味しいドリンクに変身します。


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「体に良いけれどまずい」ではなく「体に良くてしかも美味しい」青汁を堪能しましょう。

 

1. 自分が飲みやすい青汁の温度を知る

野菜の青臭さや苦味がつらいなら冷たい方が飲みやすいです。
ビタミン類は熱に弱いので、その点からも温めずにそのまま飲む方がいいのですが、どうしても冷たい青汁がつらい方はぬるめのお湯を加えるとよいでしょう。ほんのりと青葉の香りが漂い冷たい青汁とは違った風味を楽しめます。手作り青汁の場合は材料の野菜をあらかじめ冷蔵庫から出しておきましょう。
電子レンジにかけたり鍋で温めると火を通しすぎてしまうのでご注意ください。

 

2. シェーカーでよく振ってクリーミーに

青汁を購入すると多くのメーカーで付いてくるシェーカー。
昔の青汁に比べると今の青汁はとけやすく改良されているので、逆にシェーカーで振る方が面倒としまわれがちなシェーカー。
しかしシェーカーの役目はただ青汁を混ぜることではありません。
より美味しい青汁を作るためのものだったのです。

シェーカーに青汁と適量の水、そして小さく割った氷を入れて(ポイント!)振ります。
根気よく振るとぶくぶくと泡立ち、クリーミーな味わいになります。

この青汁内に含まれた空気が青葉の苦味やくさみをまろやかなものに変え、まるで抹茶ドリンクを飲んでいるかのようです。
特に飲みにくいと感じる青汁にはシェーカーは必須です。

 

3. トッピングを工夫する

まずは基本の牛乳、豆乳を加えると口当たりがマイルドに。
はちみつの自然な甘みも苦味を消す効果があります。はちみつにヨーグルトを加えればヨーグルトシェイクになります。

グレープフルーツやレモン、オレンジなど柑橘系のフルーツも青汁と相性よいです。くさみを消してさわやかな味わいに。
特にレモンはおすすめです。レモンとトマトを加えれておしゃれなグラスに注げばノンアルコールカクテルのよう。

カクテルといえば、居酒屋では「青汁焼酎」を見かけることもあります。お酒を飲みつつも「体に良いものを飲んだ」という気持ちになれるところがいいですね。

カロリーは高くなりますが、アイスや生クリームと青汁をミキサーにかければこれはもう、完全にデザートです。小さなお子様でも美味しく食べられます。

また、粉末タイプの青汁なら調味料として何にでも入れられます。
人気の「青汁のパンケーキ」、ちょっとびっくり「青汁のお味噌汁」、おしゃれに「青汁ドレッシング」、その他にも、ハンバーグに、餃子に、カレー(まさにグリーンカレー)に。
青汁の可能性は無限大です。

 

青汁レシピ、可能性は無限大!

さて、青汁フード&ドリンクを並べてみましたがいかがでしょうか?
「青汁美味しそう、飲みたい」という気になったのではありませんか?
自分好みの青汁レシピを見つけて青汁ライフをさらにハッピーなものにしましょう。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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