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青汁を手作りするときのコツ~青汁で余った野菜や果物を食べつくせ!



野菜
 
冷蔵庫の中を見ると、野菜や果物が残っていませんか?


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安いのでつい大量に買い込んでしまった、一回の料理で使いきれなかったなど、野菜は余りがちです。そのような余り野菜を利用して美味しい青汁を作ってみましょう。

 

1.材料選び

青汁の材料には緑黄色野菜の葉を使うのが基本です。
野菜選びで大切なのは鮮やかな色の、パリッとした新鮮な野菜を使うこと。鮮度がいいほど、含まれる栄養分は豊富なのです。
また、野菜は無農薬のものを選びましょう。生の野菜を大量にとる手作り青汁は、農薬がついていると有害成分も体に取り入れることになってしまいます。さらに有機栽培だと、高い栄養価が期待できます。

 

青汁をベースに材料をプラスしてもOK

しかし、「そんなに都合よく新鮮な野菜はないよ」という場合には、市販の粉末青汁や冷凍ジュース状の青汁をベースにしてもOK。
市販の青汁からグレードアップした青汁が飲めます。
葉物野菜だけではなく果物、大根やキュウリ、トマトなどの野菜やピリッとした味になり体を温めてくれるショウガ、味をマイルドにしてくれる牛乳やヨーグルトなど、冷蔵庫にあるものはどんどん入れてみましょう。ちょっと残ってしまった分もきれいに使いきることができて冷蔵庫の「もったいない」を解消できます。

※生で食べ続けると結石の原因となる成分を含むホウレンソウ・生で他の野菜と混ぜるとその野菜のビタミンCを壊す酵素を含む人参は青汁には向きません。

 

2.下準備

野菜は新鮮な有機栽培のものであるほど土などの汚れが付着しています。丁寧にしっかり洗いましょう。
適当な大きさに切って下準備完了です。

 

3.搾る

家庭にある「すり鉢」「ミキサー」「ジューサー」などを使って作ります。

 

すり鉢

手で揉んだ葉をすり鉢の目にすりつけ、葉をつぶしてからすると楽。完全につぶしたら、目の粗い布でこします。最も手間や時間がかかりますが質・味ともに一番の青汁になります。
少量作る時には案外便利。

 

ミキサー

回しやすくするために水を少量入れます。長くかけるとビタミンCが壊れやすいため、2分以内にしましょう。布でこしても、そのままでもOK。

 

ジューサー

大きな繊維が取り除かれて、口当たりの良い青汁が手軽にできます。残ったかすにも栄養分は含まれているので、料理に使いましょう。(スープの色どりやひき肉料理に混ぜても美味しい)

 
生の青葉から搾りとった青汁は原料の野菜によっては青臭く苦味もあります。
冷たくした方が飲みやすいですが、冬や冷たい飲み物が苦手な人は使う野菜をあらかじめ冷蔵庫から出して常温に戻しておきましょう。

 

青汁にすることで野菜を余すことなく使える

余り野菜だけではなく、料理に使う時には捨てられがちな皮や端の部分、人参や大根など根野菜の葉の部分なども青汁なら使えます。

できるだけ野菜・果物の全部分を食べて生ごみを少なくすればエコにもなります。野菜を食べつくして、体にも環境にも良い生活を送りましょう。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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