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青汁のよくある質問~青汁のパワーをもっと引き出すための飲み方は?



青汁
 
青汁は「野菜の搾り汁」ですので、特に飲み方の決まりなどはありません。


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しかしせっかく飲むのですから、より青汁のパワーを引き出せる飲み方・毎日続けやすい飲み方をしましょう。

 

Q1. 青汁はいつ飲むのが良い?

青汁は医薬品ではないので食前・食間などのきまりはありません。大事なことは毎日飲み続けることですから、自分が飲みやすい時間、朝一、食前、お風呂上がりになどライフスタイルに合わせて飲むタイミングを決めておくとリズムができやすいようです。

ただ、ダイエットをしたい人におすすめなのは食前です。食物繊維が満腹感をもたらして食べ過ぎを防いでくれます。
また、糖尿病の人は食事と一緒に摂るとブドウ糖の腸管での吸収が緩やかになり血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。他にもスポーツをする人ならミネラル分が豊富なのでスポーツドリンクのように運動後に飲むようにしてもよいでしょう。

 

Q2. 青汁は体に良いのでたくさん飲んだほうがよい?

一日の適量は製品、材料によって異なります。
販売されている製品ならパッケージに表示されている量、手作りなら青い葉から搾りとったストレートの青汁で一日にコップ1/2杯分(約90cc)からコップ一杯分(約180cc)が目安です。
これを基準に普段緑黄色野菜をたくさん食べている人は少なめ、あまり食べていない人は多めでよいでしょう。

野菜だから、体にいいものだからいっぱい飲もうと思う人もいるでしょうが、特定のビタミンを大量に摂ると副作用が現れることもあります。
何でも食べ過ぎると毒になります。自分の適量を心がけましょう。

 

Q3. 飲むときに気をつけることはある?

ダイエット目的で青汁を飲む人には残念ながら、青汁にもカロリーがあります。緑葉野菜のみを材料とした青汁ならごく低カロリーですが、味を良くするために甘味料を足していてほとんどジュースのような青汁もあります。

逆に女性を主なターゲットにした青汁にはカロリーを控えめにしている製品もあります。日々の摂取カロリーを気にしている人は購入する際には材料だけではなくカロリーも確認した方が良いでしょう。

 

Q4. 青汁は誰でも飲める?

青汁は「野菜の搾り汁」ですから赤ちゃんでも飲むことができます。
ただし、青汁の主原料である青菜にアレルゲンとなりえる物質は含まれていませんが、青汁製品の中には味を良くするために乳・大豆などを加えているものもあるので、アレルギーに不安のある人は特に製品の「原材料名」を確認した方が良いでしょう。

また、病気のために食事制限をしている人は医師と相談してください。
他にも、味を良くするために入れることの多いはちみつは満一歳未満の乳児には食べさせない方が良いと言われています。

 
青汁の飲み方についてよく聞かれることをまとめてみましたが、毎日飲むものですから飲み方についてはあまり難しく考えず、自分の体に聞いてみましょう。「何かイイ感じ」と感じる飲み方が自分にとって良い飲み方ではないでしょうか。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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