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コップ一杯の青汁がもたらすものは?青汁の栄養分とその効果



青汁
 
数多い健康食品の中でも人気の青汁。店頭やインターネットのサイトでも数えきれないほどの種類を見かけます。
そのパッケージを見ると原料は「ケール」「明日葉」「大麦若葉」「クマササ」「ゴーヤ」「よもぎ」……と数多く、また製法も粉末タイプ・粒状タイプ・冷凍タイプと様々です。


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では、そもそもなぜ青汁というのでしょう。簡単に言うと、見たまま青い汁なので青汁です。
この「青」とは青々とした葉っぱの青、日本古来からの表現で「緑色」です。つまり青汁とは青い葉っぱ、緑葉野菜を材料とした健康食品のことなのです。

 

青汁が必要とされる理由

この緑葉野菜を原料とした青汁が、今なぜこれほど多くの人に必要とされているのでしょうか?
その答えは私たちの食生活にあります。

厚生労働省が定めた15歳以上の一人一日の野菜摂取目標量は350g。
そのうち緑黄色野菜の野菜摂取目標量は120gです。
ところが、この摂取量にとても足りていないのが現状です。

日本元来の野菜・魚中心の食生活から肉・脂を多用するカロリーばかり多く栄養が偏りがちな食卓への変化。
共働き家庭の増加により外食・惣菜などの持ち帰りの増加。
また、環境汚染の問題から土が疲弊し野菜の持つ栄養素が少なくなっている、というデータもあります。

 

コップ1杯で栄養不足をカバーできる青汁

しかしながら毎日の食事で摂ることが困難な緑黄色120gも緑の野菜を搾った青汁ならコップ1杯で一気に不足分をカバーできます。しかも生だから、栄養の損失もわずか。天然のビタミン、ミネラルを効果的に摂れるのが青汁なのです。

このように通常の食生活では充分に摂ることが困難な野菜を意識して摂る。そのために青汁は愛飲されています。つまり青汁製品の多さはそれだけ「野菜が不足しているなぁ」と感じている人の多さ、ということです。

 

強力!青のパワー

青汁が広まり始めた頃は罰ゲームに使われるほどまずかった青汁も愛用者の増加により、より飲みやすい味・形状の青汁を作るように各メーカーが技術を磨いてきました。今ではそのまま飲んでも美味しい青汁もあれば飲みにくい青汁を美味しく飲むためのレシピ本も本屋に並び、果ては居酒屋には青汁焼酎まである、といったように一般に流布しています。

あまりに種類が増えたので、どこまで青汁といっていいのだろうか、と分からなくなるほどですが、その区分は簡単です。トマトで割っても、レモンを加えても、牛乳をいれても、焼酎で割っても料理に使っても、緑の野菜を使った青汁は青い(緑)ままです。

この、他の食材では打ち消せない青のパワーはそのまま緑の野菜のパワーなのでしょう。心強い限りです。

※他サイトですが青汁の効果についてより詳しく書いてあるページを紹介しますね。
青汁に期待できる効果 – 青汁部
【医師監修】青汁ダイエットの効果と方法、注意点 | ヘルスケア大学
青汁のダイエット効果 BIGLOBEなんでも相談室


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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