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明日葉の効能・効果~青汁の原料として女性に人気の高い3つの理由



青汁
 
青汁の原料として特に女性に人気のある明日葉。ケールよりもさらに栄養価が高いと注目されています。


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名前の由来は「葉を摘み取っても、明日には新しい芽を出す」という生命力の強さ。
明日葉を主原料とした青汁は女性に人気で、よく女性向けの雑誌やフリーペーパーに広告が掲載されています。

 

1. 明日葉独自の栄養成分

明日葉にはカロチン・ビタミンB群などのビタミン類、カリウム・ゲルマニウム・鉄分などのミネラル類、アミノ酸、食物繊維、葉緑素などが主な栄養素で、食物繊維とビタミンB2はケールよりも豊富に含まれています。
中でも「カルコン」「クマリン」という明日葉独特の希少な栄養成分が注目されています。

 

カルコン

ポリフェノールの一種で、根や茎を切るとあふれ出てくる粘々した黄色い汁に含まれていて、利尿作用や老廃物を排除する作用を持っています。便秘がちな人にはおすすめの成分。

 

クマリン

清潔を保つ成分や、はっきりとした毎日をサポートする力があるといわれています。

 
これらの成分が男性よりも便秘に悩む人が多い女性に受けている理由です。他にも足のむくみが楽になる、体の中がきれいになり健康維持はもちろん美容にも良い、という評判に惹かれて愛飲している人が多いようです。

 

2. 明日葉の希少性とイメージの良さ

明日葉は他の青汁の原料に比べて収穫量が少ないのか、明日葉を主原料とした青汁は青汁の中では高めのラインです。
明日葉が主原料でも他の素材も複数使用されていることが多く、明日葉100%青汁という商品はケールや大麦若葉に比べると少ないようです。明日葉の希少さを物語っています。
このお高いイメージが女性に人気の一因かもしれません。

 

3. 抹茶風味の味

明日葉は原産地の八丈島では昔から食べられていて、煮物や天ぷらに調理されているのだとか。普通に調理をして食べられる野菜というだけで明日葉の味には期待が持てます。
明日葉の味は苦味が特徴です。
ただ、青臭さは少ない、すっきりとした苦味なのでミルクと特に相性が良く抹茶ドリンクのようにおいしく飲めます。色も深緑色で美しい色合いです。

 
以上のように、栄養価の高さ、味の飲みやすさ、何よりもカルコンという明日葉にしか含まれていないといわれている、健康や美容によい働きをする希少な成分を摂ることができること、などなど明日葉青汁には特に健康や美容に高い意識を持っている人にとっての魅力を多分に備えているといってよいでしょう。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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