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食事からはなかなか摂取できない栄養をバランスよく含む青汁。美容にも活かせます



青汁

 

青汁とは、生の緑葉野菜を絞った汁のことです。ですから、原材料が緑葉野菜なら青汁になるわけです。
しかし、健康食品としての青汁は、単に生の緑葉野菜を絞った汁というだけではなく、ビタミンやミネラルを多く含んだものというのが正しいイメージになるでしょうか。

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緑色なのに青汁?

色が緑色なのに、なぜ青汁というのかというと、野菜を青菜などと表現する日本語古語の用法の名残からです。

 
五大栄養素といわれている炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルのうち、現代人の食生活で不足しがちなビタミンやミネラルを青汁が補ってくれるのです。

 

 

青汁が持つ栄養素

ビタミンは、体内のさまざまな代謝に必要な酵素の働きを補ったり、身体の機能を正常に保つ働きをする成分です。体内でほとんど作ることができないので、食品から摂取する必要があります。

 
ミネラルは、骨や歯の作るもとになっているカルシウムや赤血球の主成分である鉄分などの無機質の成分です。ミネラルは体内で生成することができないので、100%食品から摂取するしかありません。

 

 

ミネラルが不足すると?

ここで大切なのは、ミネラルは不足すると欠乏症やさまざまな体の不調が発生しますが、それだけでなくビタミンの作用にも影響を与えるということです。ミネラルが不足すると、ビタミンが十分に吸収されなかったり、ビタミンの機能が働かなくなったりするのです。

 
ですから、毎日の食事でビタミンとミネラルをバランスよく摂取することが大切になってきます。
そういう意味で食事の時にビタミンとミネラルが豊富な青汁を飲むことで、バランスのよい食事をすることができるのです。

 

 

青汁に期待できる効能

青汁を飲むことで生活習慣病の予防になりますし、ダイエットにも利用できます。
さらに青汁は整腸作用のある食物繊維も豊富に含んでいますので、便秘予防にもなります。
ほかにもたくさんの健康効果があります。
このように現代人の食生活の欠点を補ってくれる青汁は、すぐれた健康食品と言っていいでしょう。

 
健康維持のためにも、すぐれた健康食品である青汁をぜひお試しください。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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