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自分にピッタリの青汁を選ぶ方法。マズい青汁を劇的においしくする6つの飲み方



青汁

 

青汁の形状タイプには、粉末タイプ、冷凍タイプ、サプリメントタイプの3種類があります。それぞれのタイプの簡単な特徴について説明します。

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粉末タイプ

粉末状なので保管や持ち運びに便利です。また、飲みやすい味になっています。

 
注意点は、粉末に加工するときに、青汁本来の栄養素が若干失われてしまっているということです。また、粉末なのでひとにより飲む時にのど越しが悪いと感じる場合があるようです。

 
粉末タイプには、青汁から水分だけを飛ばしたフリーズドライタイプというのもあります。急速に凍結したあと真空の釜内で時間をかけて乾燥させたもので、高熱処理を施さないので青汁本来の栄養を失うことがありません。ただ手間がかかるのでどうしても値段が高くなっています。

 

 

冷凍タイプ

絞りたての青汁をそのまま冷凍するので青汁の栄養を失うことがありません。多くの場合、小分けになっていますので必要な分量だけ解凍して飲むことができます。

 
注意点は、そのまま冷凍していますのでかなりかさばるということです。かさばるのが嫌だという方は解凍後に水で薄める濃縮タイプをご利用ください。

 
味は青汁そのものなので、青臭さや苦味があります。購入時に注意してください。

 

 

サプリメントタイプ

青汁の栄養素を錠剤やカプセル状に加工したものです。青汁特有の臭いや苦味がないので青汁がどうしてもダメという方に向いています。

 
ただ、加工処理に添加物が使われていることが多いので、注意してください。
以上が青汁の形状タイプ別の特徴です。

 
次は、青汁がおいしくなる飲み方のご紹介です。

 

 

おいしくなる飲み方

通販などで飲みやすさを売りにしている青汁がありますが、そういう商品でも多少は青汁特有の青臭さや苦味は残ります。そこでもっと飲みやすくなる方法をいくつかご紹介します。

 

牛乳や豆乳に溶かして飲む

意外と簡単な方法ですが、牛乳や豆乳に溶かして飲むととても飲みやすくなります。抹茶風味の青汁なら抹茶オーレのような味になります。青汁が苦手という方におすすめの方法です。

 

はちみちやメープルシロップや黒蜜などを加えて飲む

どうしても青汁の苦味が苦手なひとにおすすめです。苦味が緩和されて味がまろやかになります。

 

レモンなどの柑橘系の果物の絞り汁を加えて飲む

青汁のにおいが苦手なひとにおすすめです。このとき、よく冷やして飲むと効果抜群です。

 

果汁100%のフルーツジュースに溶かして飲む

果汁100%のリンゴジュースなどに溶かして飲んでみてください。このようにして飲むと野菜臭さをほとんど感じなくなります。

 

ヨーグルトに青汁を混ぜて頂く

意外な感じですが、青汁とヨーグルトは相性が抜群です。ヨーグルトに青汁を混ぜて頂くとほとんど青汁を感じなくなります。いろいろなアレンジをして自分流の食べやすいものを作ってみてください。

 

グリーンスムージー+青汁

グリーンスムージーというのは、ほうれん草や小松菜などの野菜と果物と水をジューサーに入れて作る野菜ジュースのことです。このグリーンスムージーに青汁を混ぜて飲む方法です。果物の甘味が青汁の苦味などを消してくれます。

 
以上は飲み方に限定した方法ですが、料理一般に工夫して青汁を取り入れればいいと思います。パンやクッキーに青汁を入れるとかです。

 
工夫次第で青汁も取り入れやすくなるでしょう。皆さんも工夫して摂取してみてください。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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