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ケールよりも飲みやすい人気の大麦若葉青汁。大麦若葉から摂取できる注目成分



青汁を勧める男性

 

青汁の原材料の一つである大麦若葉の成分で特に注目してもらいたい成分とその効果についてご説明します。

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大麦若葉って、麦なの?葉っぱなの?

大麦若葉は、イネ科の植物である大麦の若い葉の部分のことです。中央アジアが原産で、世界で最も古くから栽培されていた作物のひとつといわれています。
大麦若葉にも、ケールと同じように、ビタミンやミネラルや食物繊維などが多く含まれています。

 
大麦若葉で特に注目したい大麦若葉の成分は、SOD酵素、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、鉄、亜鉛、カリウム、食物繊維、葉緑素(クロロフィル)、トリプトファン、アラニンです。

 
大麦若葉に多く含まれているSOD酵素には、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を予防する効果があるといわれています。また、細胞の健康維持にも効果的に働くので、老化や病気を予防する効果が期待できます。

 

 

β-カロテンは、体の様々な不調に働きかける

β-カロテン(体内でビタミンAになる)とビタミンCはともに免疫力を高める効果をもっていますので、その相乗効果で、風邪を引きにくく、回復力の高い丈夫な体をつくることができます。

 
さらにβ-カロテン(体内でビタミンAになる)には、眼の健康に働きかける効果があります。

 

 

その他の栄養素

ビタミンB1は食事から摂った糖質をエネルギーに変えるために必要とされる栄養素です。そのため、ビタミンB1には疲労回復効果があります。
カリウムには、血圧を下げる作用があるため、高血圧の予防に効果的であると考えられています。

 
カルシウムには、骨や歯を丈夫にする効果があります。また、女性に多い冷え性の予防や改善に効果的であるといわれています。さらに、カルシウムには、精神を安定させる働きがあるのでイライラやストレスをなくす効果があります。

 
ストレスの軽減には、ビタミンCにも効果があるといわれています。
鉄はヘモグロビンをつくる材料です。そのため、鉄には貧血予防の効果があります。
亜鉛には、新陳代謝を活発にする働きがあります。
食物繊維には、便秘の予防や解消の効果があります。

 

大麦若葉の青汁は、男性も女性も飲むべき

葉緑素(クロロフィル)には、すぐれた効果がたくさんあります。抗ガン効果、コレステロール値を下げる効果、デトックス効果、貧血を予防する効果などです。

 
トリプトファンとは、必須アミノ酸のひとつで、精神を安定させ、鎮痛作用を持つ神経伝達物質の原料となります。
アラニンとは肝機能を強化し、アルコールの分解を促進するアミノ酸の一種で、長時間の運動時に必要な成分です。
このようにみてくると、大麦若葉の健康効果にはすぐれたものが多いことがわかります。

 
積極的に大麦若葉の青汁を飲んでいただきたいと思います。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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