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青汁購入時の注意事項(1)購入前に知っておきたい青汁が向いていないタイプの人



青汁

 

青汁を飲むときの注意点をいくつかあげておきます。青汁を購入する前に確認しておいてください。

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買おうと思う青汁の会社のホームページを事前によく読む

おそらく青汁の商品を購入される動機としては、マスコミで紹介されたとか口コミの評判がよかったなどの事由が大きいかと思いますが、そういう場合でも、すぐに購入されるのではなく、購入しようと思っている商品を販売している会社のホームページをよく読んでから決めるようにしてください。

 

 

注意事項は購入前に読んで

特に注意していただきたいのは、商品の注意事項です。これらの注意事項は本来なら大きくわかりやすい場所に配置されなければいけないものですが、売れ行きに影響があるのかあまり目立たない場所に書いてあることが多いので注意が必要なのです。

 

ファンケル「本搾り青汁プレミアム」を例に考えてみましょう

一例をあげてみます。例えば、ファンケルの「本搾り青汁プレミアム」を買おうと決めたとします。そのときに、事前に必ずファンケルの「本搾り青汁プレミアム」の商品広告ページをご覧になってください。

 
そうすると、まず着色料・食塩・保存料・香料が無添加だということがわかります。これは好印象です。しかし、一番注意して欲しいのが、注意書きです。このファンケルの広告ページでは、その注意書きは一番下にあります。

※薬(特に血液凝固阻止剤など)を服用中の方、ビタミンKの摂取制限を受けている方、あるいは通院中の方はお医者様とのご相談の上、お召し上がりください。

 
これは決して見落としてはいけない注意書きです。
ファンケルの「本搾り青汁プレミアム」はほとんど原材料がケールの青汁です。ケールにはビタミンKがかなり多く含まれています。ですから、ビタミンKを多く摂取してはいけないひとには向いていないのです。

 
青汁の商品をお買いになるときは、このような注意書きを見落とさないようにお願いします。特に、持病をお持ちだとかと何か病気で通院されている方は、必ずお医者さんに相談してから飲むようにしてください。

 

 

青汁の飲み過ぎは逆効果になります

青汁は健康によい栄養素が多いということで、一日に何杯も飲まれる方がおられますが、それは逆効果です。ミネラルにしても、一日に摂取すべき適量がありますが、その量を大幅にこえると、かえって副作用がおきたり、他の栄養素の働きを阻害することがあります。

 
例えば、ビタミンDを過剰摂取すると、腎臓障害が起きて尿毒症になり、症状が悪化すると重体にさえなることがあります。
ミネラルの例では、リンを過剰摂取すると、カルシウムの吸収や排泄に影響を与え、骨がもろくなったり腎臓の機能を低下させます。
どんな栄養素にも1日に摂取すべき適量があります。足りないのもいけませんが、多く摂取し過ぎてもいけないのです。

 
ですから、1日に1日分を何杯も飲むのはかえって逆効果になり健康を阻害します。

 
くれぐれも飲みすぎにはご注意ください。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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