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青汁購入時の注意事項(2)青汁さえ飲んでれば安心♪は間違い。栄養補助食品と考えて



青汁

 

青汁を購入するときの注意点。パートツーです。

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青汁を飲めば野菜類はとらなくてもいいということにはなりません

青汁の広告のなかには、青汁だけで一日の必要な野菜の栄養分が賄えるようなのを全面に出しているものが少なくありません。嘘ではありませんが、だからと言って野菜類をとらずに青汁だけですましてしまうことはおすすめできません。

 
あくまで青汁は補助的なもので、日常の食生活で不足しがちな、あるいは摂取しづらい栄養素を補充するというスタンスで飲んでいただきたいと思います。

 
あくまで食事のバランスが大切です。普段の3食の食事にプラスして1日分の青汁を飲むというのがベストだと思います。

 

食べあわせによる相乗効果が期待できない

一例をあげてみます。大麦若葉にはヘモグロビンをつくる材料となる鉄を多く含んでいるため貧血予防に効果的です。しかし、大麦若葉に含まれる鉄は吸収率が低い非ヘム鉄です。そのため、肉や野菜と一緒に摂取し鉄の吸収率を高めることが大切になります。

 
このように青汁だけを摂取するのではなく、肉や野菜と一緒に摂取してはじめてその成分の効果が出る場合が少なくないのです。

 
ですから、青汁は普段の食事に加えて栄養素を補充するという補助的な感じで飲むことをおすすめします。

 

 

料理の中に青汁を加えるなど摂取方法を工夫してみてください

水に溶かした青汁ばかり飲んでいるとあきてくることがあります。そんなときは、普段の料理の中に入れるのもいいと思います。
ご飯をたくときに青汁を入れるとか、普段のハンバーグの材料の中に青汁の粉末をいれるとかです。
冷凍タイプの青汁なら解凍後スープなどに入れてみるとかです。
何より料理の中に入れると、青汁特有の臭いや苦味が薄くなります。ですから、青汁が苦手なひとにも抵抗なく青汁を摂取することができます。

 
普段の料理に青汁を入れるだけでかなり青汁を摂取しやくなると思いましので、料理を工夫してみてください。

 

 

毎日飲むようにしてください

青汁の効果が一番出るのは毎日摂取した場合です。ですから、毎日同じ量を続けて飲むことを目標にしてください。
一日に5日分飲んだとしても、5日間毎日に飲んだことにはなりません。また、休み休みでは、効果はかなり落ちます。

 
コンスタントに毎日適量を摂取するようにしてください。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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