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大麦若葉、明日葉、ケール、どんな青汁を選べばいいの?



最近は、昔の青汁の「マズイ」イメージも大分なくなってきておいしい青汁を各社たくさん出していますよね。種類もたくさんあるので、どのような青汁を選んだらいいか迷ってしまいますよね。ここでは、あなたにピッタリな青汁が見つかるように、青汁を選ぶポイントや栄養素について説明したいと思います。

green vegetable juice


青汁を選ぶポイントを見ていきましょう!

青汁は、素晴らしい栄養が豊富に含まれる原材料から作られています。いわゆる「スーパー野菜」と呼ばれる、緑黄色野菜が原材料です。たとえば、「ケール」、「明日葉」、「大麦若葉」などですね。

そして、現代では様々な青汁の商品がたくさん、売り出されています。本当に、どれを選んだらよいのか、わからないくらいです。しかし、まずは基本的なことを抑えながら、青汁を選ぶポイントを見ていきましょう。

そもそも「青汁」というのは、健康食品です。にもかかわらず、原材料のところに、添加物の名前が筆頭にきているとき、どうしたらいいでしょうか。これは、本来の「青汁」の原材料よりも、添加物のほうが量的に多くなっている場合もあります。メーカーとしてはいたしかたのないことではあっても、消費者のほうは健康を得たい、と思っているのに、添加物量が多いのではちょっと困ってしまいますね。

そうなる前に、インターネットなどで原材料の名前や、含有量などを調べ、疑問があるのならば、メーカーに問い合わせてみるというのも必要なら、してみられてはいかがでしょうか。商品に自信があるなら、きっと一生懸命答えてくれるはずです。

そして、自分がどういう目的で青汁を飲むのか?ということも明確にしておいたほうがいいでしょう。そういった目的がはっきりしていると、選びやすいですね。


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「大麦若葉」の栄養について

青汁の原材料として、有名なものの一つに「大麦若葉」があります。大麦若葉とは、その名のとおり、大麦の穂の若いうちに摘まれたものをいいます。

若い芽というのは、大変栄養価が高く、味も飲みやすいものです。実際、大麦若葉は青汁のなかでも、もっとも飲みやすいと好評です。

ちなみに国産の大麦若葉を原材料にしている青汁でお勧めなのが「えがおの青汁」です。えがおの青汁は熊本県阿蘇産の大麦若葉を使用してます。

子供さんに飲ませたい、というときにも、大麦若葉の青汁の味なら飲んでくれるということがあるようですが、他の原材料の青汁でも、たとえば、黒砂糖などで少し甘くしてあげてもいいかもしれませんね。また、ヨーグルトにふりかけてあげる、という方法を試されている方もいらっしゃいます。

大麦若葉の栄養価ですが、たっぷりのビタミン・ミネラルが含まれています。特にビタミンB1は、牛乳の約30倍あります。また、ほうれん草で換算すると約6.5倍のビタミンB1ということになります。 さらには、ビタミンCの含有量ですと、ほうれん草の33倍にものぼります。


「明日葉」の栄養について

青汁は、何か特定の野菜から作られているわけではありません。数種類の野菜が青汁という製品になっています。たとえば、ケール、大麦若葉、明日葉といった、数種類の原材料があります。そのなかの、どれか一種類の野菜で、あるいは数種類をブレンドして、作られています。

さて、このなかの「明日葉」という野菜ですが、この明日葉には一体、どのような特徴があるのでしょうか。 明日葉には、「カルコン」というものが含有されているといわれます。

あまり聞いたことのない名称かもしれませんが、「カルコン」とはどういうものなのでしょうか。これは、一種の「ポリフェノール」です。ポリフェノールにはすでに、健康に良いと認められており、認知度も高いですよね。


ケールの栄養価や効能について

青汁の原材料として有名なのが、「ケール」という野菜です。 ケールはいったいどのような栄養価があるのでしょうか。

まず含有されているのが、カルシウムです。カルシウムは、日本人が不足しがちな栄養素として筆頭にあげられるものですね。これはよく牛乳や乳製品で摂取しましょうと、従来言われてきましたが、牛乳よりも野菜や小魚のほうがカルシウムを確実に摂取し、体内に取り込むことができる、という研究も発表されてきています。

そして、ビタミンCも豊富です。

また、ビタミンAも豊富です。緑黄色野菜といえばビタミンA。これは健康に欠かせません。もちろん、カロテンも豊富。

また、野菜にはほとんど含まれているカリウムです。

ケールの栄養素は、カルシウム、ビタミンA、C、カロテン、カリウムだけではありません。他にもケールには大事な栄養素があるのです。それらの一つが、たんぱく質です。野菜なのにたんぱく質があるとは、ちょっと意外な感じもしますよね。しかし、ケールにはあるのです。

たんぱく質というのは、三大栄養素のなかの一つに数えられます。生命を維持するのに必要不可欠な栄養素です。

もちろん、健康だけでなく、美容にも不可欠な栄養素なのですね。お肌は何でできていますでしょうか。食物繊維やビタミンだけでなく健康で美しいお肌は作られません。やはり、たんぱく質が必要です。しかも、良質なたんぱく質が美肌を作っていきます。良質というと、たとえば、豆腐や納豆、豆乳といった豆類もそうですし、このケールのたんぱく質も良質なたんぱく質といえるでしょう。

肉や魚、卵もたんぱく質ですが、体内で分解されるときに、他の栄養素を使って分解されていきます。また、カロリーということを考えると、野菜であるケールのたんぱく質なら、ほとんどカロリー摂取することがありません。しかも、体に吸収されやすい植物性のたんぱく質。毎日、飲んでいただいても安心なわけですね。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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カテゴリ: 青汁

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