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青汁を飲むときの注意点は?飲まないほうが良いケースも?妊婦や子供は?



青汁を飲むときに、何か注意点というものはあるのでしょうか。基本的に、青汁は、食品の一種ですので、厳密なる注意というものはとくにありません。というのは、薬のように、何らかの副作用が出るという心配はないからですね。

しかし、どんな食べ物であっても、「食べすぎ」「飲みすぎ」は、体によくない影響をもたします。同様に青汁についても、適度な量を守っていれば大丈夫、ということになります。

しかしときには、青汁の健康をより多く取り入れたいからという理由で、過度に摂取する方がいらっしゃいます。そんな場合でも、もともと食品なので、副作用とか害はありません。しかしながら、おなかがゆるくなったりするかもしれません。

青汁

一日の基本的な目安としては、ジュース状になっているストレートの青汁であれば、コップに1~2杯、粉末状になっていて水に溶かして飲むタイプのものであれば、1~2袋分といったところです。 青汁になれないうち、特におなかがゆるくなりやすい方の場合は、便がゆるくなるときがあります。そういった場合には、量を少し減らして、様子を見てください。慣れてくれば、基準の量をお試しして頂くとよいかと思います。

※何かの病気にかかっていたり、薬を服用している場合は青汁を飲まないほうが良い場合もあるそうです。心配な方は必ず医師に相談してください。


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青汁は妊婦や子供は飲んでOKなのでしょうか?

青汁は、ビタミンやミネラルなどの栄養価が高く、食物繊維も豊富です。ということは、妊婦さんや子供が飲んでもいいのかどうか、気になりますよね。 青汁は、緑黄色野菜が原材料です。ですから、野菜と同じ、と考えて大丈夫なのです。むしろ、基本的には、妊婦さんや子供にはおすすめの、安全な栄養補給食品と考えられます。

また、子供に飲ませたい、という場合には、量に気をつけてあげればいいでしょう。現代の子供達は、ファミリーレストランや学校の給食でも、洋食化された食事を多くとっています。

そんな栄養状態を改善するためにも、野菜嫌いの子供に健康維持をさせるためにも、青汁で手軽にビタミンやミネラル、食物繊維をとらせてあげたいですね。


青汁を飲まないほうが良いケースもあるって本当?

青汁は、健康にも非常によいものとして、人気があります。しかしながら、大変残念なことに、青汁が逆にマイナスになってしまう場合があるそうです。

薬との飲み合わせについてはどうでしょうか。「抗血栓薬」を飲みだした方は、青汁を避けたほうが良いらしいです。たとえば、「ワーファリン」という薬は青汁のなかのビタミンKとの相性がよくないため、飲まないほうがいいとされています。

※心当たりがある方は、医師に青汁を飲んでもOKなのか、確かめてからの方がよいでしょう。


おすすめの青汁

「美容のチカラ」でおすすめの青汁は3つあります。 大麦若葉を主原料とした熊本県阿蘇産のえがおの青汁、かなり飲みやすく「ゴーヤ」「ケール」「大麦若葉」の3種類を主原料とした青汁三昧、そして私の旦那さん、子供にも飲んでもらっておいしいと高評価だった極の青汁がおすすめです。実際に試した感想を写真付きで公開しています。

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カテゴリ: 青汁

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