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【アロマレシピ】手作りクレンジングオイルなら界面活性剤を使わずに洗顔できます



アロマテラピー

 

アロマコスメを作るにあたっての注意事項や、最低限準備するものについてお話しします。

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注意事項は以下の4点です

 ・使用は自己責任で
 ・必ずパッチテストを行うこと
 ・早めに使い切ること
 ・光毒性のある精油の使用は避けること
そして最低限必要なものは、ビーカー、かくはん棒、保存容器の3点。
それでは早速コスメを作ってみましょう。

 
今回は初級編ということで、コスメの中で最も作り方が簡単なクレンジングオイルについてご紹介いたします。

 

 

クレンジングオイルを手作りする必要あるの?

ほぼ毎日1日の終わりにメイクオフしますよね。
メイクオフに使うクレンジングアイテムはオイルタイプのものからジェルタイプ、ミルクタイプ、リキッドタイプなど様々な商品が次々と登場しています。

 
しかし市販のクレンジングアイテムは界面活性剤不要と書かれていても、様々な化学物質が含まれています。それによって洗浄力をアップさせているのですが、人間の肌は敏感です。
市販のクレンジングアイテムを使うことで肌にニキビができたり、ピリピリ痛むような経験をしたことがないですか?
私個人の話ですが、初めて使用する某ブランドのクレンジングオイルを使うとやたらとおでこ周辺がかゆくなり、それなりのお値段はしたのですが泣く泣く使用を辞めてしまった経験があります。
人間の肌というものは本来、化学物質を受け付けないのですね。

 
そこで、スキンケアの第1ステップとして使用するクレンジングアイテムのうち、最もメジャーなタイプのクレンジングオイルを100%天然の材料で作ってみましょう。
クレンジングオイルの材料はキャリアオイルと精油の2つだけで十分です。

 

 

クレンジングオイルの作り方

材料

キャリアオイル100ml、精油5滴

 

作り方

キャリアオイルをビーカーに入れ、精油5滴を入れてかきまぜるだけで完了です。
作ったクレンジングオイルは容器に移し、直射日光の当たらない場所で保管しましょう。
使用する前にも一度ざっとかき混ぜてから使った方が良いです。

 

 

どんな材料を使えば良い?

オススメのキャリアオイル

キャリアオイルは刺激が少なく敏感肌の方でも使えるスウィートアーモンドオイルかグレープシードオイルがオススメです。
スウィートアーモンドオイルは保湿効果にすぐれ、肌のごわつきや炎症をやわらげる効果があります。
グレープシードオイルは敏感肌の方に特にオススメのオイルです。ビタミンEが多く含まれているため、肌の老化防止も期待されます。
また、さっぱりとしたテクスチャーなのでオイリー肌の方にもオススメです。

 

おすすめの精油

一方、精油ですが肌に良いとされる王道の精油は「フランキンセンス(別名:乳香)」です。
細胞成長促進作用があり、皮膚細胞の再生を促し、しわやたるみを改善するなど加齢肌に効果があります。
その昔、「若返りの精油」と呼ばれ、エジプト人はパックに使っていたそうです。
その他、日焼け後のケアに最適なラベンダー、ニキビケアに最適なゼラニウムがオススメです。
精油の香りで心を落ち着かせながら、肌に潤いを与えて軽くマッサージして、1日中光や風などを浴び続けて疲れた肌に活力を与えましょう。

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