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美白化粧品は配合成分で選ぶ!メーカーが特許を持つ美白成分に注目を



メイク落とし
 
美白成分は種類がいろいろとあるので迷いませんか?
というより、美白化粧品を「美白成分」で選んでいる人って少ないかもしれません。
美白成分は、日本で厚生労働省が医薬部外品の有効成分として認めた成分として14種類あります。
試しに、ご自分の使っている美白成分の名称がわかりますか?


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美白成分とは、化粧品メーカーや医薬品会社が莫大な時間とお金をかけて開発し、特許を取得、医薬部外品申請して効果を認められた成分です。
さらに、その美白成分を配合して、美白美容液や美白化粧水などが「医薬部外品」として「美白効果」をうたえる商品になるまでにも費用と時間がかかります。
なので、大手メーカーの商品が多いことがわかりますね。

小さい化粧品会社の商品などはその費用負担も重いので、特許期間が終了した美白成分を使用したり、美白成分を配合していても、医薬部外品表示なしで販売している……ということもあるのです。
パッケージの配合成分を確認してみましょう。

 

美白成分とメーカー

美白成分は医薬部外品として認められると、多くは「特許」を取得しているので、取得したメーカー以外使用できません。
「βアルブチン」は資生堂が開発した美白成分ですが、現在は特許存続期間が切れたので色々なブランドが使用していますね。
例えば「ちふれ」の美白美容液にもアルブチンが使われるようになりました。
一方、同じ資生堂が開発した「4MSK」という美白成分は、まだ特許期間中なので、資生堂しか使用できません。
資生堂の「4MSK」配合の美白美容液「HAKU」は人気もありますし、価格が高くなることがわかりますね。

 

そのほかの美容成分とメーカー

美白商品の効果は配合される美白美容成分で変わってきますが、特許期間中は各メーカー、美白成分を一番にアピールしてきます。
下記に有名な美白成分と開発したメーカーを上げますが、みなさんご存じだと思います。

「カモミラET」 花王が開発、ソフィーナやEST製品などに配合
「ルシノール」 ポーラが開発、ホワイトショットなどに配合
「D-メラノTM」 マックスファクターが開発した成分、 SK-Ⅱ セルミネーションオーラエッセンスに配合

お気入りの美白成分を見つけたら、そのメーカーやブランドのものでしか使用できないことになるのです。

 

資生堂「HAKU」が人気の理由

例えば成分開発に優れている資生堂の美白美容液「HAKU」。
美白成分を見てみると、m-トラネキサム酸と4MSKが配合されています。
医薬部外品指定の美白成分が2種類も配合されているのです。
4MSKは資生堂の特許期間中なので、他のメーカーが使えません。
しかも、2つの成分を配合することで相乗的な美白効果のアップが確認できていいるようです。

このように美白アイテムは美白成分が肝心なのですね。
みなさんも、ご自分の美白アイテムの成分名とブランド確認してみてください。

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