> >

憂鬱な気持ちは柑橘系アロマで。贅沢な気分に浸るならローズオットー



アロマテラピー

 

特に体調が悪いわけではないのに、家事がしたくなかったり、仕事もはかどらなかったりすることってありますよね。
そんな時は、香りを使うと上手く身体が活動してくれることがあります。
憂鬱な気持ちを晴らすために使えるアロマは、さまざまな種類があります。

スポンサードリンク


 

 

すっきり目覚めることができなかったときには?

例えば、朝の寝起きが悪くてついダラダラしてしまう時、もうひと踏ん張りしたいんだけどなって時にぜひ使ってほしいのが柑橘系のアロマです。
レモンなどの香りは、とっても爽やかなので気分を爽快にしてくれる効能が期待できます。
さらに意識をしゃきっとさせるためにブレンドしたいのがハーブ系のアロマです。
覚醒作用があるものとして、ローズマリーやペパーミントなどのハーブがなじみやすくおすすめできます。
柑橘系とハーブ系のアロマは、ブレンドの相性としても悪くないので、他のエッセンシャルオイルでも組み合わせやすいものの一つです。

 

 

なんとなく憂鬱なとき

それから、憂鬱な気持ちというのは、どちらかというと女性特有のものも多いです。
例えば産後のうつっぽい状態が続くようなら、スイートオレンジ・プチグレイン・ネロリのアロマをブレンドしたバスソルトを使って贅沢な全身浴なんかがおススメです。

 

スイートオレンジ・プチグレイン・ネロリの共通点

これら三種類の精油は、すべてビターオレンジから採取されるアロマなんですよ。
果実や枝葉、花からとれるそれぞれの香りには違いがあり、効能も少しずつ違ったりします。
三種類を合わせると、さわやかな雰囲気と上品な甘さが香るので、女性らしい気分をじっくりと味わうことができます。

 

 

更年期障害の症状を和らげる

また、年齢を重ねて更年期障害かな?なんて思う時があるなら、女性ホルモンを整えてくれるアロマを活用すると良いです。
アンチエイジングの味方といえば、ローズの香りですが、その中でもローズオットーは女性ホルモンの乱れを調節して、心の不調を解消してくれる作用があります。
とても高貴な印象の香りがしますし、少し値段はお高めですが、その分少量でも香りの効能を体感することができます。

 

 

全身浴は、はちみつと一緒に楽しんで

香りを長時間楽しむためにも全身浴が一番のおすすめですが、その時はちみつと一緒に加えるのがポイントです。

 
はちみつの甘い香りを一緒に堪能できるほか、はちみつの成分によって肌のうるおいを保つ効果も期待できます。
はちみつは溶けにくいので、よく溶かしてから入浴することも大事です。
ポイントを押さえれば、全身浴はゆったりとアロマを楽しむことができる空間になります。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク
タグ:
この記事は当ブログのライター「saya」が書きました。

Comments are closed.