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ドロドロメイクで詰まった肌をスッキリさせるカオリンパックレシピ



アロマテラピー

 

夏は紫外線が強く、汗や皮脂によってオイリー肌になりやすい季節。
さらに日焼け止めの厚塗りやウォータープルーフの化粧品を使う事で、肌にダメージを受けやすい季節です。夏の鍵は洗浄! 最低でも朝・夜にきっちり洗顔をして、肌を清潔に保ちましょう。

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梅雨時期には特に気をつけて。ジメジメ肌のケア

夏にかけて湿気が多くなると、カビが生えたりしやすくなりますね。実はお肌も一緒です。汗と湿気でしっとりした肌はニキビ菌が繁殖しやすい状況。
特に汗と化粧が溶けあってダマを作って毛穴をふさぐと、その中は菌にとってパラダイス。数を増やしてぷっくり赤いニキビを作ってしまいます。
汗や汚れでジメジメした肌が受ける刺激も強く、角質が分厚くなりやすい時期でもあります。
分厚くなった角質をオフ!そしてしっかり保湿をしてダメージを受けにくい状態を作り、ジメジメに負けない肌を作りましょう。

 

 

洗浄するならカオリンで! 泥パックマッサージ

クレイには浄化能力があると言われ、夏の皮脂汚れのついた肌には最適のケア用品。
お水で溶いてするすると肌に滑らせるようにマッサージをするのも良いですが、今回はより皮脂を吸着しやすいパックの作り方をご紹介します。

 

カオリンパックの材料

・カオリン 大さじ1
・フローラルウォーター(ローズ)10ml~15ml
・キャリアオイル(ホホバまたはローズヒップ)5ml
・ティートリー1滴

 

カオリンパックの作り方

カオリンにティートリーを垂らし、しっかり混ぜます。
混ざったらフローラルウォーターを入れ、よく練ります。ダマがなくなったらキャリアオイルを入れ、分離しなくなったら完成です。

 

カオリンパックの方法

泥パックは軽くマッサージするように馴染ませたら、しばらく置いておきます。待機時間を置くことで、しっかりオイルに皮脂を吸い込ませます。必要ならばラップを巻くといいでしょう。しっかり洗い流した後は十分に保湿をしましょう。

 

 

カオリンを使う理由

カオリンの洗浄能力を、皮脂を吸着する作用のあるオイルがさらに高めます。
細かな泥の粒子がピーリング効果を生み、厚くなった角質を柔らかく落としてくれます。

ホホバオイルを使うと皮脂を取る作用が、ローズヒップを使うと角質を落とす作用が高まります。
必要であればブレンドして使うといいでしょう。

 

 

ティートリーは殺菌作用が高い精油です

ティートリーは直接肌に使っても平気な精油の一つ。今回は1%濃度以下で使っています。ニキビの原因となる菌の繁殖を抑えてくれるので、夏の洗顔に最適です。
洗面器にお水を入れ、専用の基材を使って乳化したティートリーを混ぜて洗顔用水に使うのもオススメです。

洗浄と保湿の2本柱で、辛い夏を乗り越えましょう。

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この記事は当ブログのライター「瀬木やよい」が書きました。

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