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ヨガで汗の質を改善。良い汗と悪い汗の見分け方、良い汗をかくための健康習慣



ヨガ

 

ホットヨガに行くと、室内が高温多湿な為、ジッとしているだけでも汗が出ます。
私は普段汗が出ない体質なので、ホットヨガでこれだけ汗が出るのかと驚きました。

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良い汗と悪い汗

常温の室内でのヨガも激しい動きをしなくても、汗が出てきます。
ヨガで出た汗はいつもサラサラしていて、臭いもありません。ヨガで出る汗というのはどういう物なのでしょうか?
汗には良い汗と悪い汗があると聞きますが、違いはどういったことなのでしょうか?

 

 

良い汗の代表格はヨガでかく汗

「ヨガの汗」=「岩盤浴の汗」とも言えます。
ヨガの汗がサラサラなのは・・・

 

汗の原料となる皮膚血液量が増えるから

汗の原料は血液ですので、ヨガを行っている間は血液量が増加しています。ヨガで行う筋肉の収縮は呼吸にあわせて無理や負担の無い動作です。
その為、静脈とリンパに血液が流れやすくなり、心臓に多くの血液が巡るようになるのです。
血液量が増えるには静脈を通って多くの血液が心臓に流れ込まなくてはいけません。ヨガの場合は連続する呼吸によりその効果がとても高まっています。

 

 

骨格筋の運動なので、効果的に熱を生産することができるから

骨格筋を動かすことで、その周囲を流れている血液の温度を上昇させます。すると脳の視床下部にある発汗中枢を刺激し、発汗が促進されます。

 

特徴としては、水のようにサラサラしている。汗の粒が小さい。塩っぽくない。熱中症になりにくい。雑菌が繁殖していないので無臭。

 

 

悪い汗の代表格はダラダラと大粒の塩っぽい汗

生活習慣の乱れ

運動不足、睡眠不足、ストレスによる自律神経の乱れ。食生活の乱れ。冷房の使いすぎによる温度調節機能の不調が原因です。
特徴としては、ベトッとしてネバネバしている。汗の粒が大きい。塩っぽい。熱中症になりやすい。雑菌が繁殖して臭いがでる。

 

 

汗の質が大切

汗をかけば良いという訳ではなく、「良い汗」をかくことが大切なのです。
悪い汗を改訂し舞う人は、まずは生活習慣を改め、日々ウォーキングなどをして運動量を増やしましょう。それから、徐々に身体の芯を温める行動を取り入れていくことをお勧めします。
お風呂にじっくりと浸かってでる汗も良い汗になります。自身の汗を観察してみることで、自分の健康状態を把握することができますよ!

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この記事は当ブログのライター「りく」が書きました。

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