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スポーツ時のメンタルをアロマテラピーで変える!練習の成果を落ち着いて発揮できるアロマ



アロマテラピー

 

春になると身体を動かす機会が増えますね。
子供たちは運動会・マラソン大会・または部活動などの大会・試合なども増えることでしょう。
大きな大会で今までの練習の成果を十分発揮させるためには、日々の本人の努力はもちろんですが、それだけではなく周りの支えも必要なのではないでしょうか?
きっとアロマはそんな皆さんの味方になってくれると思います。

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リラックス効果だけがアロマテラピーではない

アロマテラピーとは、心身のバランスを整え、本来の身体能力を手助けすることを目的としています。
一流選手でも今では試合の前後だけではなく日々の練習の時からアロマを活用いる人が増えています。
雑誌のインタビューなどで拝見するとビックリしちゃいますね。また、海外のスポーツ選手や所属クラブには専属のアロマの専門家が在中しているところも珍しくありません。
そのぐらい運動のメンタルケアには今ではたくさんの精油が使われているのです。

 

 

外出先でも気軽にケアできるのがアロマの良いところ

精油を使ったケアは滞在先のホテルでも活用できます。
万全の状態で試合に臨むには初めて訪れた宿泊先でも自宅同様にくつろげることが大切になってきます。これは決して大人だけではありません。

 
遠征先の場所では子供も大人同様に、またはそれ以上に心のバランスが崩れる場合があります。
試合前日という緊張感や、チームメイトと同室ということでも緊張・興奮するでしょう。
そんな時もホテルや宿泊先を自分達のホームにするために香りを使った演出ができます。

 

 

遠征先や試合当日のメンタルを助けるアロマ

夜は落ち着く香りで気持ちをリラックスさせ、朝は柑橘系の香りでやる気を高める。
芳香浴も精油を使った手助けする方法として活用できます。

 

芳香浴法

部屋の広さに応じて1~5滴コットン等に垂らし、香りを拡散させる。

 

前日の安眠を手助けする精油

カモミール・ローマン

甘酸っぱい青リンゴのような香り。主な成分にアンゲリカ酸エステル類・カマズレンが含まれる。鎮静効果や抗炎症効果があるエステル類で不安やイライラなど精神的に落ち着かせ心地よい気分に変える。欧米ではカウンセリングの治療などにも利用されます。安眠を促すとしてハーブとしてハーブティーも人気である。

 

オレンジ・スイート

みずみずしい果実のような香り。オレンジの皮をむいた時に広がるフレッシュな香りそのもの。主な成分にリモネン・リナロール・シトラールなどが含まれ、ストレス解消・リラックス・情緒を安定させる精油としても使われることが多い。甘く温かな香りでリラックスできます。

 

 

当日気分を高める、やる気を出す手助けをする精油

ローズマリー

フレッシュな香りの代表ともいえる精油。集中力を高め、脳を活性化させる。
樟脳のような突き抜ける香りで朝から気合いも入りやる気もみなぎる事でしょう。

 

ブラックペッパー

精油としてあまり馴染みのないブラックペッパーですが、黒コショウの実から採れるとてもスパイシーで刺激的な香り。
スパイス同様、心を温め情熱を取り戻す手助けをしてくれます。

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この記事は当ブログのライター「小春」が書きました。

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