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美容や健康、そして心にも効果的!太陽礼拝入りのヨガに挑戦する意味



ヨガ
ヨガを続けていると、よく耳にする言葉の一つが「太陽礼拝」でしょう。一連の流れで複数のポーズをこなしていき、文字通り、太陽に祈る動作を行っていきます。組み合わせる一つ一つは基本的なポーズですが、もちろん、それぞれがヨガのポーズなので、日常生活ではあまり使わない筋肉を使いますし、しかも、太陽への祈りの気持ちを体全体で表現しますので、全身を使ったダイナミックなポーズが多く取り入れられています。


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これを一連の動きとして淀みなく行うと、普段のヨガの動作よりも長く動くことになり、1回行っただけでもしっかり動いたと実感できると思います。ちなみに、ベテランの域に達すると、イベントなどで100回、特に年末年始のイベントでは108回!太陽礼拝を繰り返し行うそうです。もはや修業ですね……。

 

一連の動きで行われる太陽礼拝

いきなりハードルの高い話を出してしまいましたが、つまり太陽礼拝は、初心者から108回繰り返す強者まで幅広く取り入れられる、便利な動作ということです。レッスン内容に「太陽礼拝」と入っていなくても、また、普段のレッスンでは行っていなくても、突然始まる場合もありますし、特に「太陽に礼拝する」という本来の意味から、朝ヨガで行われることも多いのです。一つのレッスンの中で何回行われるかはレッスンのレベルや先生によりますが、運動量が多いため、1回だけ行っても十分効果は得られますし、2~3回続けて行う場合もあります。複数回行う場合でも、「では2回目は各自行ってください」ということは決して無く、2回目以降も先生が一つ一つの動きを指示してくれます。ただ、次々とポーズを行っていくので、いつものヨガよりペースが速いと感じるかもしれません。一つ一つの動きを決めることも大切ですが、太陽礼拝という一連の動きを行っているということも意識して挑戦してみてください。

 

ホットヨガや初心者向けには易しくアレンジされることも

太陽礼拝は、前述の朝ヨガに加え、その運動量から、「パワーヨガ」「エナジーヨガ」「アクティブヨガ」など、パワフルな名前のヨガレッスンに取り入れられることが多いようです。ホットヨガや、岩盤ヨガ・溶岩ヨガスタジオでも行われています。また、これらの室温が高いスタジオや、初心者向けのレッスンでは、一つ一つの動きを区切って行ったり、膝をついたままで行ったりと、易しくアレンジして行われる場合もあります。太陽礼拝の動作を中心としたレッスンも多数開催されていますので、スタジオのウェブでレッスン内容をチェックしてみるのもよいと思います。しかしこれらのレッスンも、ストレッチや簡単な動きから開始して、後半に太陽礼拝を取り入れていくことが多く、太陽礼拝ばかりやるのではないとお考えください。

 

心身に大きな効果をもたらす太陽礼拝

普段のヨガよりも運動量が多く、少しハードな太陽礼拝ですが、その分、シェイプアップ効果やストレッチ効果は抜群です。また、「太陽に礼拝する」本来の目的から、心に与える影響も大きいです。晴れた日の日中のレッスンですと、実際に太陽のパワーを受けている分、更にその影響は強いでしょう。大きな大きな太陽に祈りを届けるために、全身を使って感謝の気持ちを表す動きは、とてもストレートな表現だといえます。太陽礼拝を行う際は、ぜひ、太陽を思い浮かべ、太陽への祈りを体全体で表現していることをイメージしながら、挑戦してみてください。少しハードな動きですが、体への効果に加え、より清々しい気持ちで、レッスン効果を得られるものと思います。

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この記事は当ブログのライター「moonwave」が書きました。

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