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ポーズの完成を補助するヨガアイテム3種~ヨガの効果は実践次第!



ヨガ
インストラクターさんや、DVDや、雑誌で見かけるヨガポーズはどれも完成度が高くてうっとりします。見ているだけで癒されてしまい、自分でポーズをしていないのにヨガを満喫した気分にもなってしまいます。


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でも!それでは効果はありませんので、やっぱり実践して欲しいと思います。

 

身体を補助するアイテムでポーズを完成に近づける

ヨガのポーズは多種多様で、ヨガの種類も多種多様です。新しいポーズも、やり慣れたポーズも、ポーズによっては「どうしても無理!」とか、「ここまでしか曲がりません!」とか、「首が痛い!」とか、「誰か支えてくれないとキープ出来ません!」など心の声が響き渡します。でも、そのポーズはとりたい。ゆっくり自分のペースでキープしたいと思うのは当たり前です!そんな時、自分の身体を補助してくれるアイテムがヨガにはたくさんあります!

スクールで使っている方はあまりお見かけしませんが(持ち運びには不便な形状の物が多いので)、自宅でポーズに挑戦する時には是非ご活用いただきたいと思います。今回は、ヨガのポーズを補助してくれるお助けアイテムをご紹介します!

 

ブロック

ヨガの補助具としては一番メジャーなのではないかと思います。
使い方も多様で、1つのブロックで高さ、横、奥行きと3パターンの高さを利用できるところが魅力です。素材はやわらかい「フォームブロック」と、硬い「コルクブロック」があります。

 

使い方

土台を安定させる役割。
上半身を開放させるポーズを取るときに、土台がグラグラしてしまっては身体が緊張してしまいます。無理をせず、身体がリラックスできるように土台として補助します。

 

ボルスター

ヨガ補助具として私が一番愛用している物がボルスターです。
長枕という意味があるボルスターは、背もたれとして使う方が多いです。長方形の物と円柱形の物があります。

 

使い方

休憩するとき、リラックスするときに使います。足を閉じて(開いていても良いです)座り、上半身を前に倒すとき、ボルスターを間に挟みます。全身の緊張がほどけていくのが感じられると思います。

 

ヨガベルト(ストラップ)

ヨガベルトで補助することで、無理なくストレッチができます。ちょっと難しいポーズや、キープが出来ない場合でも、ベルトを使うことで可能になります。長さは調整できるタイプがほとんどです。

 

使い方

どうしても足が開いてしまう時、両足をベルトで固定します。キープしていく内に足が開いてしまったり、落ちてしまったりするときにベルトを使ってキープします。(無理に引っ張ったりしてはいけませんよ!)

 
スクールで貸し出してくださるところもあると思います。使って実感!是非活用して快適なヨガライフを送ってくださいね!

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この記事は当ブログのライター「りく」が書きました。

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