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レモンに似たリフレッシュを誘うアロマ「レモンバーベナ」の効果・効能



アロマテラピー
実は、アロマテラピーで使うアロマには、香りが似ているアロマも数多くあります。ローズに似た香りを持つものとして、ゼラニウムがあったり、ローズウッドに似た香りとしてホーリーフがあったりします。


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数あるアロマの中で、もっとも似た香りのアロマが多いのが、レモンです。そんなレモンのアロマに似ているアロマの一つにレモンバーベナがあります。

 

レモンバーベナの特徴

レモンバーベナは、落葉性の低木で、バーベインとも呼ばれるクマツヅラ科の植物です。アロマにもなっているリツエアクベバと混同されやすいのですが別物で、葉は食用にもされています。主な産地はアルジェリア等で、精油は葉の水蒸気蒸留法で採取されています。

もともと、18世紀頃に南米からヨーロッパに伝わった植物です。フレッシュな香りがするので、肉や魚を調理するときのにおい消しや、フィンガーボールの水の香りづけにも使われてきたものです。

 

レモンバーベナの効果

ヨーロッパでは、聖なる草として親しまれていて、ハーブティーとしても飲まれています。このハーブティーは、ワインと割ることで手ごろな鎮静剤として使用されることもあるんですよ。レモンに似た爽やかな香りなので、レモンバーベナ自体の鎮静作用も大変高いんです。

気分もリラックスさせてくれますし、身体のむくみを解消してくれたり、消化器や呼吸器系にも働きかけてくれます。ちょっとした体の不調に効果を発揮してくれるアロマです。ただし、採油率が非常に低いアロマなので、純粋なアロマは手に入りづらかったりします。一般的に香水とか石けんの材料としても用いられています。リラックスのために芳香浴やフレグランスに使うのがおすすめです。

 

レモンバーベナと相性の良い精油

香りは強めですが、揮発度が高いので、香りを長時間楽しみたい場合は、ベースノートのアロマと組み合わせてみると良いです。また、肌への刺激が強いので、肌に直接貼る湿布やトリートメントなんかで使用するのは避けた方が無難です。

ブレンドの相性が良いアロマとしては、イランイランやネロリ等のフローラル系が挙げられます。上品な花の香りが、気持ちをよりリラックスさせてくれます。また、グレープフルーツやライムといった柑橘系とも相性が良いです。リフレッシュ効果を高める時に向いています。

あとは、ラベンダーやローズマリーといったハーブ系も相性が良いです。ローズマリーもまた、お肉のにおい消しに使われるアロマで、すっきりとした頭にしてくれる効能のあるアロマです。朝の目覚めをしゃきっとさせるためにおすすめの香りでもあります。

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この記事は当ブログのライター「saya」が書きました。

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