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冷え症や貧血の予防には「造血のビタミン」ビタミンB12の摂取を



脳梗塞
 
女性の方は生理などの関係もあり、貧血を起こしたり血液の流れが悪くなりがちです。そのため、冷え症のみならず、血液の質が悪くなることなどが原因で、様々な症状を引き起こす可能性が男性よりも高いようです。


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冷え性の方は、ただ単に手先、足先や体が冷えるというだけではなく、血行不良のせいで同時に肩こりや腰痛、膝痛、頭痛などで悩まされている方も多いようですね。

 

貧血や冷え症を緩和するビタミンB12

ビタミンB12は別名、「造血のビタミン」とも呼ばれています。貧血などは鉄分の不足でなることが多いのですが、もう一つ原因があることがあります。それは、赤血球の生成を助けるビタミンB12などの血を作るビタミンの不足です。このタイプの貧血は、鉄分が不足して貧血になるものと区別して、「悪性貧血」と呼ばれているようです。
悪性と言いますとなかなか治らないような感じですが、ビタミンB12や葉酸などで回復することが多いですね。

手足がひんやりとしていると、手足の痛みやしびれに悩まされる方も多いようです。
ビタミンB12はこのような末梢神経の痛み、傷の回復などにも役立つビタミンでもあります。腰痛や肩こりなどにも効きますので、試してみると良いですね。
動脈硬化や心筋梗塞の予防にも良いと言われています。

 

ビタミンB12を多く含む食品

ビタミンB12はサプリメントで補う他、食事でも補うことができます。ビタミンB12が多い食品は、ほしのり、しじみ、すじこ、鶏レバー、たらこ、まぐろなどです。このように動物性の食品に多く含まれていますので上手に食事に取り入れてみると良いでしょう。

ほしのりには特に多く、ほしのりの四角いものを一枚食べただけで一日分が補えるようです。たらこですと、親指大位食べると良いでしょう。

 

ビタミンB12の摂取で期待できる効果

冷え性になりますと、生理痛が酷くなったりもするようです。
ビタミンB12は造血効果や精神安定効果もあります。個人差もあるかと思いますが、生理痛や生理時のイライラなどの症状も緩和する可能性がありますので、生理前に補給しておくと良いでしょう。

また、脳や神経に作用しますので、記憶力や集中力もアップするようです。受験期のお子様や、仕事に集中したい方なども摂っておいて損はないビタミンと言えそうですね。

また、不眠気味の方にも良いビタミンとされています。精神安定などの効果も期待できますので、冷え症で布団に入ってもなかなか寝付けないような方は、意識して摂取するようにすると体調の良さを感じることができそうです。

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