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オリーブオイルがお肌に良い理由とお肌に適した種類を選ぶポイント



イタリア料理やスペイン料理には欠かすことのできないオリーブオイル。
ここのところ朝の情報番組でも盛んに取り上げられていることから、オリーブオイルは日本の食卓でもすっかり市民権を獲得した感がありますね。

 

オリーブオイル

 

太陽の恵みをたっぷり受けたオリーブオイルは栄養たっぷりで風味豊か。その上、動脈硬化を予防したりお腹の調子を整えてくれたりと、わたしたちの生活にとって良いことづくめです。でもオリーブオイルの良さは食品としてのものだけではありません。

オリーブオイルは昔から化粧品の原料としても広く利用されてきました。それはオイルだから保湿力が高いなどといった単純な理由だけではないというのをご存知でしょうか?


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オリーブオイルがお肌に良い理由を3つおさらい!

まずはオリーブオイルに抗酸化作用があるという点に注目。オリーブオイルにはシミやシワに良いと言われるビタミンE、血行を促進しシミやクマを改善するビタミンKがたっぷりと含まれているので、美肌作用、特にエイジングケアには絶大な効果を発揮してくれます。

 

また、オリーブオイルに含まれているオレイン酸は人間の皮膚にも多く含まれているため、肌馴染みが良くきわめて刺激が少ないというのも良いところ。昔は冬の時期、手のあかぎれやひび割れにオリーブオイルをつけていたという方も少なくありませんでした。

 

さらにオリーブオイルは紫外線を吸収する性質を持っています。肌に薄く伸ばしただけで効果的にUVカットが可能という点も見逃せないでしょう。

ただ、オイルというと、ベタベタした使用感があまり好まれなかったり、油焼けによる色素沈着が怖いということで敬遠しているという方もきっと多いのでは?

 

ひと言でオリーブオイルと言っても様々な品質のものが存在しています。
オイルらしからぬサラっとした感触のものもありますし、純度が高ければ油焼けも起こしません。
自然派の化粧品がこれほど持て囃されている時代に、肌の保護能力や修復能力に秀でたオリーブオイルをスルーしてしまうというのは、ホントにもったいない話なんですね。

 

 

とってもカンタン!お肌に適したオリーブオイルを選ぶポイント

それでは具体的に、肌のためにはどんなオリーブオイルを選べば良いのでしょうか?
肌のケアに最も適しているのは「エクストラ・ヴァージンオイル」と呼ばれる最高級の品質を誇るオイル。ですが、通常のヴァージンオイルでも品質の良いものであれば十分に使えます。

 

選ぶ目安としては、【酸度が1%以下】であるかどうか。と言っても決して高価なオリーブオイルを購入する必要はありません。
お近くのスーパーで手に入る食用のオリーブオイルでもOKなんです。

食用オリーブオイルは化粧用として販売されているものと比べて若干ベタつきがありますが、そもそも食用でしたら口に入れても問題のない品質が維持されています。安全性の高さも十分ですので、できるだけ純度の高いものを選んで少量からお試しになってみてください。

 

また、薬局で手に入る薬用のオリーブオイル(オリブ油)でしたら精製度が高いので間違いないでしょう。
ちょっとオシャレ度で落ちるのは寂しいですが、コストパフォーマンスも満点。
特にトラブルが起こりやすい肌にお使いになるのなら、薬用のものをオススメします。

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この記事は当ブログのライター「望月杏子」が書きました。

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