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足の指、デリケートゾーン、胸の谷間…汗や汚れがたまりやすい部位のお手入れ方法



におい

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ寝てばかりいるので、体の中のお肉とお肉が密着し合う部分に汚れがたまりやすくなります。
肘の内側、あごの下、それからぽっちゃりしている子であれば手首や足首にも。
それと同じように、大人でもお肉とお肉が合わさる部分は非常に汚れやすくなります。
どのようにお手入れすれば、清潔を保てるのでしょうか?

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大きい人ほど悩みがち?胸の谷間の汗

胸が大きい人の夏場の悩みは「胸の谷間に汗やほこりがたまって臭くなる」ことだそうです。
胸の小さな人からしてみれば実に羨ましい限りですが、本人にとってみれば切実。
胸の臭いが気になって外に出ることを億劫がる人もいます。

 
まず、夏場はブラジャーを通気性の良い素材のものに変えましょう。
そして、汗をかいたらこまめにデオドラントシートを使って拭き取ってください。
仕上げにミョウバン水スプレー(水150ccに焼きミョウバン5gを入れて振り混ぜ、一晩おいて溶かす。
これを10倍に薄めて使う)をしておくと効果的です。

 

 

複雑な構造をしている女性のデリケートゾーンは汚れやすい

毛に覆われ、そもそもの構造自体が複雑に重なり合っているデリケートゾーンは体の中でも特に汚れやすい場所。
おりものが多い日や生理中は臭いが気になるという人も多いのではないでしょうか?

 
蒸れないようにやはり通気性の良い下着を身につけることをおすすめします。
そして、ムダ毛を処理して、おりものや排泄物、血液などが付着しにくい状態を保つようにしてください。
入浴の際は、中のほうまでゴシゴシ洗わないよう注意します。
あまりキレイにしすぎてしまうと、常在菌が減って雑菌が繁殖してしまうので、石けんを泡立てた手で軽くなでる程度にしておきましょう。

 

 

いつも靴の中で窮屈に…足の指の間

一日中靴下によってギュッと絞めつけられている足の指。当然隙間もなく、常に指同士がくっついている状態です。
さらにこの上から靴を履くことにより、ますます密閉度は高まります。
汗やほこり、垢などがたまってしまっているのに、身動きできないという恐ろしい状況を作り出してしまうのです。

 
この状態を解決するには、5本指靴下がおすすめです。
指を1本1本包み込むので汗をかいてもすぐに吸収してくれます。
そして、お風呂に入ったら手で指の間を広げながら丁寧に洗うこと。
爪の間に挟まった汚れも、爪ブラシできれいに落としてください。

 
隙間がない部分が汗やほこりでベタベタするのは本当に不快なもの。
通気性の良い下着を使うことや、正しい洗い方で清潔さを保つことが大切です。
お出かけの際には、デオドラントシートも忘れずに!

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