ユニークすぎるヨガのポーズ「生き物編」 なりきることでヨガの効果がアップ!
ヨガでは様々な生き物の名前がついたポーズがあります。
それぞれの生き物をイメージして行うととてもポーズを作りやすくなります。しかも身近な生き物が多いのでとても楽しいですよ。
スポンサードリンク
イヌのポーズ
四つん這いからの流れのポーズ。お尻を挙げて腕を伸ばし、両手の平と両足裏でしっかりとさせることがポイントです。頭は自然に床を見て脱力しましょう。
背中の緊張を緩める効果があるので、準備運動として取り入れてみることもお勧めします。
ネコのポーズ
四つん這いになり、息を吸いながらお腹を持ち上げて丸まり、息を吐きながらお腹を提げて背を反らすポーズ。ネコが伸びをしている状態をイメージすると楽しいですよ。丸まるときは自分のおへそを見るように。
ダイエットの効果が高いと言われています。ウエストのくびれを作るにはもってこいのポーズです。
魚のポーズ
仰向けになり、手のひらを上にしてお尻の下に置きます。吸う息で両肘で床を押し、上体が浮いて、頭が垂れているのを感じるようにします。
胸が開き、呼吸がラクになります。甲状腺を刺激するので代謝も上がり、気持ちが前向きになります。私はこのポーズで首のコリをほぐしていますよ。
木のポーズ
基本姿勢から、片足の足裏をもう一方の片足の太ももに添えます。軸になる足の内ももと足裏で押し合うようにしましょう。両手の平を胸の前で合掌し、そのまま頭の上まで挙げます。目線は真っ直ぐ前。
肩こりの改善、太ももの引き締めに効果があります。このポーズは地中から水分を吸収し太陽に向かって真っ直ぐ立つ木をイメージして行いましょう。
ワシのポーズ
木のポーズのように片足でバランスを取るポーズです。軸になる足にもう一方の足を絡め、胸の前で両腕を交差させて合掌。上体をやや前に倒す場合もあります。
足首とふくらはぎのストレッチと強化。バランス感覚、集中力の向上。このポーズはバランス感覚が必要で集中力も必要なので、向上する前にくじけそうになりますが、是非挑戦してみてください。
オリジナルポーズもある!
他にも「コブラのポーズ」「ツルのポーズ」など沢山あります。インストラクターさんによって名前を付けている場合もあるので、是非それらも楽しんでください。
自分で名前をつけながら覚えても良いかもしれませんね。
地球上に存在する生き物の一つとして、今自分がここに居るのだということを感じながら、様々な生き物になってポーズを楽しんでください!
この記事は当ブログのライター「りく」が書きました。