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自宅でできる簡単ハンドケア!ハンドクリームの3つの種類とハンドクリームの正しい塗り方



ジェルネイル

 

ハンドクリームを使用しての普段のケアを行っている人には、手元を大切に扱う人が多く美しい手元を維持できている人が多いです。
大切なことは、指だけでなく手の全体、そしてそのまま腕までもおこなうというところです。
少しの工夫でハンドケアは効果をさらに発揮します。
今回はハンドクリームを使用してのケア方法についてお伝えいたします。

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ハンドクリームの種類は大きくわけて3つあります

まずはハンドクリームの種類についてお伝えします。
ハンドクリームの種類は、保湿系、保護系、美白系などの美容成分配合のものが幅広く存在します。
そしてテクスチャーなどにも違いが現れるといいます。

 

 

保湿をしたいならクリームタイプ

ほとんどのハンドクリームは乾燥した場合に、それから手を保湿する役割を果たすものがメインとなって発売されています。
手軽に持ち運びができるチューブタイプに多いのがこの種類です。
扱う際には、指の間や手の甲にもしっかりと保湿ができるようにクリームをのばして使用することが大切になってきます。

 

 

保護系のものは、オイルバームが配合されています

手の皮膚を乾燥から守る役割をするものが特徴的で、付け心地はすっと伸びて手が潤いに満ちるような感触があります。
これらは、水仕事をしている人や、主婦層に人気のあるタイプのハンドクリームです。
オイルバーム配合なので香りも良いのが特徴にあげられます。

 

 

美白系のものは、化粧品会社が製造しているものが多い

手元にも、顔の皮膚同様の成分を補おうとするコンセプトの元、化粧品会社などが販売していることがほとんどです。
最近では通販型化粧品でも、この美白系のハンドクリームは人気を呼んでいます。
付け心地は滑らかなテクスチャーで、肌馴染みもよく手の角質を除去してくれるので、手元全体がワントーン明るく見えるのがこのハンドクリームのポイントでもあります。

 

 

※保存版※ハンドクリームの正しい付け方

次にハンドクリームを使用するにあたっての正しい付け方についてお伝えいたします。

クリームはまずたっぷりと手にとり、両手であたためることが浸透率をあげるポイントです。
そして、指先、甘皮、ささくれ部分、と最初は爪全体を優しくもみ込む形でつけていきます。
次に指の側面を裏側も一緒に流れるように塗布します。
指の間もしっかりと行いましょう。
そして手の甲、手首までクリームをつけたら丁寧に片手ずつ浸透していくのを感じながら塗りこんでいきます。
最後に手元に残ったクリームを、腕全体にまでのばしていき、ひじの裏までしっかりと塗りこむことが大切です。
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この記事は当ブログのライター「mimi」が書きました。

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