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果物は美肌の味方!ニキビ跡が気になる人にお勧めのフルーツの食べ方



果物を持つ女性
 
ニキビ跡を改善するには、毎日の食生活も大切です。
しかし肌には良くないと知っていても、甘い物が止められない女性は多いのではないでしょうか。
そこでお勧めなのが、フルーツです。


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フルーツはスーパーなどで見ると、他の野菜などと比べて割高な印象を持ちがちですが、実は一個あたりの単価は、スナック菓子を買うのと変わらないものが殆どです。
しかもスナック菓子やお砂糖たっぷりのケーキや焼き菓子に比べ、カロリーも脂肪分も少なく、ビタミンやミネラルも補給できるのでニキビ跡が気になる肌にはお勧めの食べ物です。
フルーツを上手に利用して、甘い物を食べたい欲求をコントロールし、ニキビ跡を改善していきましょう。

 

旬のフルーツには栄養がたっぷり

春は夏ミカン、夏はスイカやメロン、秋は柿やりんご、冬はミカンなど、旬を迎えたフルーツは、それ以外の時期と比べて栄養価がとても高く、美味しく安価なのが特徴です。
是非、旬を迎えて手に入りやすいフルーツを毎日の食生活に取り入れましょう。
ただし、いくら美味しく栄養価が高いといっても食べ過ぎは禁物です。1日の適性な摂取量は200gと言われており、中サイズのりんご1個、みかんなら2個がだいたいその目安です。

 

生で食べるのでビタミンCが壊れない

肌のターンオーバーに欠かせないビタミンCが豊富なのもフルーツの特徴です。
しかも加熱によって破壊されやすいビタミンCも、フルーツなら生のまま食べることができるので、そのまま体に取りこむことができます。
ビタミンC以外にも、抗酸化作用のあるβ―カロチンや体の老廃物を排泄するのに必要な食物繊維やペクチンも豊富に含まれており、1日の適正量である200g食べても、りんごなら約110キロカロリー、みかんも約90キロカロリーとカロリーも低く、油分も殆ど無いので、同量のスナック菓子やケーキを食べるよりはるかにヘルシーです。

 

食後や午後3時に食べて糖化を抑える

フルーツに多く含まれるビタミンCは他の栄養素と一緒に取ることで、さらに吸収率がアップします。
特に体の吸収率が高い朝食後の果物は「金」と言われるように、食事とともに取ることで吸収率が良くなるだけでなく、肌のターンオーバーを乱す糖化を防ぐこともできるのでお勧めです。
また、一日で最も血糖値が上がりにくい午後3時に間食として食べるのも最適です。一緒に糖化抑制効果や美肌効果のあるカモミールティーや紅茶、豆乳を一緒に飲むと、糖化を防ぐだけでなく、カモミールの消炎効果や、紅茶の抗酸化作用、豆乳の大豆イソフラボンやタンパク質も取ることができるので、肌のターンオーバーを整えニキビ跡改善にとても効果的です。

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