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スキンケアの基礎となる化粧水。効果を実感できる使い方をご紹介



化粧水

あなたはどういう風につけていますか?もしも手に数滴とって、パンパンと顔の上でたたくようなやり方だったら、それは化粧水を活かしきれていません。
いまどきの化粧水は単に潤い補給だけではなく、シミやシワの対策までできるほど機能が進化しています。
つけ方も進化させて、化粧水をフル活用してみませんか。

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コットンを2枚使って

忙しい女性におすすめしたいのが、コットン二刀流の使い方。
コットンを両手に一枚づつ取って、たっぷり肌に化粧水をしみこませるやり方です。
まず、コットン2枚を重ね、適量より多め、コットンの裏がすけるくらい贅沢に化粧水をたらします。
1枚づつ左右の手に持ちますが、中指と薬指の上にのせ、人差し指と小指で押さえるようにしてください。
化粧水を顔につける順序は、広いパーツから狭いパーツへが原則。

 
頬から始めます。
左右同時に顔の中心から外に向かい、コットンをやさしく滑らせます。
次に額。
おでこからこめかみに向かって塗り残しなく、生え際ぎりぎりまで押さえます。

 
次は目元。
デリケートなので、まぶたを閉じ、上からやさしく押さえて。
目周りは、目尻→目の下→上まぶたの順に円周を描きます。
少しづつ、小さく軽くパッティングするのがいいでしょう。

 
次はあご。
皮脂やざらつきが気になるあごは、拭き取るように数回往復して。
最後は意外と忘れがちな鼻周り。
小鼻の脇、鼻の穴の入り口、鼻下まで細かくタッチしてください。
ここまでで顔は完了ですが、この後、首やデコルテ、腕までつければ高い化粧水でもしっかり元が取れます。

 

デコルテにも化粧水を

首は、リンパを流すように首筋を一か所づつ左右の手で交互になで下ろします。
耳の後ろもお忘れなく。
リンパの出口となるデコルテも大切。
上から下へ、内から外へと、首と同じ手の使い方で化粧水をなじませます。
肩や腕も、コットンの水分がなくなるまで、しっかり化粧水を使いきって。

 
仕上げはハンドプレス。
手の平に新しく化粧水を数滴落とし、指先まで全体にのばして、しっとりした手で顔を包み込みます。
頬や額など広いパーツは手の平で、目元や小鼻の狭いパーツは指先を密着させます。
肌の上を、伸ばすのではなく、押さえる感覚でやさしくプレスするのがポイント。
手の体温で浸透が高まります。

 

オススメ化粧水はコレ

しっとりした仕上がりでおススメの化粧水は、バリア力を高めて若々しさを引き出すエスティ ローダー<マイクロ エッセンス ローション>、角層をなめらかに整え、むっちり迄の保湿をしてくれるポーラ<モイスティシモ ローション>、万能成分ピテラの力でハンパない透明肌に導くSK-II<フェイシャル トリートメント エッセンス>です。

 
さあ、あなたも新しい化粧水のつけ方で、しっとり吸い付く肌、下から透き通る明るい肌をゲットしてくださいね。

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